img 2026.06.10

硝酸態窒素について

豆知識
 
 
 
 

体に有害な「硝酸態窒素」が入っていない安全な天然水

 

 

ホームページに硝酸態窒素について追記しました。 『硝酸態窒素』、聞きなれない方も多いのではないでしょうか?

硝酸態窒素とは、土壌にまかれた化学肥料などに含まれる「窒素」が、土壌微生物の「硝化菌」によって酸化され、変化したものです。 実はこの成分、私たちが食する野菜にも含まれていることがあります。 植物や野菜が育つためには重要な栄養素なのですが、人が過剰に摂取すると毒性が強くなり、 体内で発がん性物質に生まれ変わってしまうのだそうです。

土壌中に含まれる硝酸態窒素は地下水や河川に流れ込むため、水道水にも含まれてしまいます。 そして、市販のミネラルウォーターにも含まれていることがあるのだそうです。 煮沸してもこの成分は蒸発してくれません。

なのでできる限り体内に摂取しないようにしたいものです。

『リセットタイム』はどうなんだろう? ということで、試薬を使った成分テストを実施しました。テスト動画はこちら 試薬にお水を入れると、硝酸態窒素が多いものほど濃いピンク色にかわるというものなのですが、なんとリセットタイムは「無色透明」のままでした。 まさに硝酸態窒素ゼロ of 天然水。 安心して「ごくごくとお飲みいただける」生の天然水です。

 

宮崎 寿治

執筆監修

宮崎 寿治

ResetTimeのほか、かぞく想いの天然水、純天然アルカリ保存水の担当として営業活動を執り行うかたわら、日々知識をアップデートすべく勉強中。独自の切り口から様々な情報を取り入れ、そこで得た知識を基に記事の監修を行う。得意分野は保存水。

関連商品

画像image