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今回は「白湯を飲むこと」についてお話したいと思います。 ちなみに「白湯(さゆ)」です。「白湯(パイタン)」ではありません。 「白湯」でホームページを検索してみると、「美容や健康に関するキーワード」が目につきます。 どうも飲むだけで体にいいらしい・・・。 ということで書籍やホームページで少し調べてみました。
まず「白湯を飲む」とはインドの伝統医学であるアーユルヴェーダに基づいた立派な健康法です。 もともと「水」なので、当然無味無臭。刺激がないので、昔から体の調を整えるために飲まれてきました。
白湯の温度は人肌の温度(40~50℃)であることがポイント。 寒いと感じるときは少し熱めの60℃程度でも良いのだそうです。 こんなとき、ウォーターサーバーなどがあれば、いったんマグカップに注いだお湯をそのまま冷ますだけでよさそうです。
○体調がよくなる
日本人は冷たい飲み物を飲みすぎなのだそうです。ドイツ人がビールを飲むときには常温で飲むのが一般的だそうで、日本人のようにキンキンに冷やして飲むことがないそうです。 温かい白湯を飲むことで自然と体調がよくなります。
○水分補給になる
ゆっくりとこまめに飲むことで、胃腸に負担をかけることなく水分補給ができます。
○体の中を浄化する
体や手を洗うとき、何か「成分」の入ったものではなく、純粋なお水やお湯の方が体に負担をかけることがありません。
○朝起きて、一番に飲む
150cc(コップ1杯)程度を5~10分かけてゆっくり飲みます。 体を温めて、優しくコンディションを整える効果があります。
○5分~10分かけてすするようにゆっくりと飲む
成人の胃が一度に摂取できる水分量は200~250ml。また飲みすぎると胃液が薄まり消化機能が低下してしまうそうです。特に食事の直前直後にガブガブ飲むのは避けましょう。
○食事中に飲む
朝昼夕とも食事をしながら、一日3回150cc程度を少しずつ飲みます。ひと口食べてはひと口すすりすると、体に負担をかけません。 体がさえないなと感じた時には、食事と食事の間に20~30分おきにひと口、ふた口と少しずつすすります。
700~800mlが目安です。1日の量はコップ5~6杯程度に。それ以上飲むと逆に体内の必要な成分まで流れ出てしまったり、体に負担をかけ、健康を損なうおそれがあります。
ゆっくり適量を毎日飲むことが、 無理なく簡単にできそうな健康法ですね。 騙されたと思って一度試してみるのもいいかもしれません。
執筆監修
宮崎 寿治
ResetTimeのほか、かぞく想いの天然水、純天然アルカリ保存水の担当として営業活動を執り行うかたわら、日々知識をアップデートすべく勉強中。独自の切り口から様々な情報を取り入れ、そこで得た知識を基に記事の監修を行う。得意分野は保存水。
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